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Ping Of Death


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説明


Ping Of Death (PoDと略す場合あり)は、想定外のサイズのPINGを送付し、相手側コンピュータをクラッシュさせる攻撃方法。
Pingパケットは通常64バイトと小さなパケットであるが、65,535を超えるサイズのPingを送信し送信先のコンピュータをクラッシュさせる。
(IPパケットの最大サイズは65,535バイト)
ただし送信先のコンピュータが対策されていればクラッシュすることはなく、全く効果は無い。
1996年ごろに流行した攻撃手法であるが、現在のOSや機器はほぼすべて対策済みであり効果は無い。


対策


65535バイトより大きなPINGパケットは破棄する。


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