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SYN and FIN bits攻撃


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説明


一つのパケットにSYNフラグとFINフラグをセット(矛盾する)し送信する。応答を確認し、送信先OSやパッチレベルを推測する。あるいは送信先コンピュータを誤動作させる。
通常ではFINフラグ及び、ACKフラグが同時にオンにセットされることは無い。

SYNフラグ・・・TCP接続を開始を通知し、シーケンス番号の同期を開始
FINフラグ・・・TCP接続終了を通知


対策


・TCPヘッダの制御フラグでSYNフラグ及びFINフラグが同時にオンの場合、パケットを破棄する。
・OSがSYN and FIN bits攻撃に対して対策済み(脆弱性が存在しない)ことを確認する。


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