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型の取り違え(Type Confusion)


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説明


型の取り違え(Type Confusion)とは型の取り違えによるメモリ破損の可能性がある脆弱性のこと。
同じ領域に異なるタイプの変数でアクセスすることにより発生する矛盾、不具合を利用した脆弱性。


攻撃例


例えばプログラムの型のチェックが甘く、int型でアクセスすべきアドレスに対してdouble型でのアクセスを許すことによりメモリを破損させ、プログラムを終了させたり悪意のコードを実行する攻撃手法。
(実際にはこんな単純な不具合ではない。)


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