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UDP flood/UDP Storm


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説明


UDPパケットを大量に送付し、攻撃ターゲットの(主に)ネットワーク処理性能を低下させる。


攻撃例


大きなサイズのUDPパケットを大量に送付しすることにより攻撃対象の機器やネットワークを過負荷にし、処理を低下させる。
あるいは極端に小さいUDPパケットを大量に送付し、同様にリソースを圧迫させる。

UDPはコネクションが不要であるため送信元IPアドレスを偽装し易く、防御が比較的困難である。


対策


・UDP flood 等の DDOS 攻撃に対応した Fire Wallやルータを導入する。
・一般的にOS側でも対策可能なため、設定を確認する。
・サーバ機器では不要なUDPポートはクローズする


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