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エラーコードからの漏えい


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説明

サーバ側でエラーを発生させ、情報を取得する

攻撃例


SQL データベースと連動するWebサーバアプリケーションに関して、故意に構文エラーが発生する検索条件を入力し、クライアント側への応答として表示されるSQLエラーをヒントにSQL インジェクションを行う。


対策


・エラー画面は製品標準を使用しない(エラーコード等が攻撃にヒントになる)。単純にエラーが発生したことのみを画面に表示し、エラーの原因やエラーコードは表示しない。
一般的にWebサーバのデフォルトではエラーの原因がエラーページに記載されそれが攻撃のヒントになる。
・ログイン失敗時はユーザ名が異なるのかパスワードが異なるのかは記載しない。
・ファイル名が存在しないエラーの場合、存在しないファイル名を表示しない。(ファイル名にスクリプトを組み込むことによる XSS の防止)


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