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マクロウィルス


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説明


ワープロや表計算(有名なのはMicrosoft Office)のマクロ機能を悪用して攻撃や情報漏えいを行うウィルスのこと。
マクロはコンパイル不要の言語であり、ソースプログラムを簡単に表示・変更することが可能なため、マクロウィルスの亜種が発生しやすい。
アプリケーションによっては"信頼できない入手元のマクロを無効化する機能"がある。この機能を使用することを推奨する。

主に電子メールに添付されて送付される。


対策


アプリケーションの機能により、マクロを無効化する。あるいは信頼できない入手元(メール添付やインターネットからダウンロード)の場合マクロを無効化する。



ユーザを偽の情報で誘導し、手動で無効化されているマクロを有効化するよう仕向けるタイプのマクロウィルスが急増していると、マクロソフトが警告。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/06/news034.html

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