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レインボーテーブル


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説明


ハッシュからパスワードを効率良く推測する手法のこと。
事前に辞書や規則的に生成したパスワードの候補、及びそのハッシュ値のペアをテーブル(データベース)として保存しておく。
保存のため巨大な記憶容量が必要となるが、他人のパスワードハッシュからパスワードを解析する場合この「レインボーテーブル」と照合するのみの作業量となるため、解析に必用とする時間が大幅に減少する。



対策


パスワードをハッシュとして格納する場合、パスワードのソルトを付加したものをハッシュ化する。このハッシュが盗難されかつレインボーテーブルからパスワードを推測されても、実際にはソルトが付加されたパスワードのため、ログオンはできない。(ソルトは秘匿されているため)


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