[サイバー攻撃大辞典 トップへ]

水飲み場型攻撃(watering hole attack)


スポンサー リンク

説明


攻撃者をライオン、被害者を水飲み場に集まる獲物と見立て、ライオンが水飲み場に集まる獲物を狙う姿がこの攻撃に似ていることから名付けられた。

(1)被害者が普段アクセスするサイトに罠をしかける。(まずはこのサイトの脆弱性を見つけて罠を仕掛ける必要がある。この攻撃でここが一番困難)
(2)罠により「ドライブ・バイ・ダウンロード」により被害者のコンピュータにマルウェアを仕込む。


攻撃例


JavaやIEの脆弱性を使用するようWebサイトを改ざんする。脆弱性によりExploitが実行さる。Exploitはドライブ・バイ・ダウンロードによりマルウェアがダウンロードされる。


スポンサー リンク






[サイバー攻撃大辞典 トップへ]


本サイト内掲載されている情報は、誰もその正当性は保証しません。独自の調査により判明した事項を記載しており、内容に誤りがある可能性があります。
内容により発生したいかなる損害は誰も補償しません。自己責任で参考として閲覧してください。
本サイト内掲載されている情報は、著作権法により保護されています。いかなる場合でも権利者の許可なくコピー、配布することはできません。 このページはリンクフリーです。(このページへの直接リンクも可能です。) Copyright(c) securitychecklist.net 2917