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ポートスキャン(Port Scan)


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説明


ターゲットのホストに対して(TCPポート番号に対して)順番に接続を試み、開いているポートの一覧を洗い出す行為。
主にPingスイープと合せて使用する。

ポートスキャンは攻撃の準備として行う事前調査的な行為。
SSL、SMTP、FTP、HTTP、Telnet など脆弱性になりやすいポートを探し出し、攻撃を行う。
TCPに対する「TCPポートスキャン」、UDPに対する「UDPポートスキャン」がある。

「ポートスキャン」は攻撃ではなく、脆弱性診断などのツールでも使用される。(ポートスキャンで開いているポート一覧を作成。不要なポートがないか確認。)



対策


・短時間に同じIPアドレスから複数のポートに対して接続要求があった場合、その要求はファイアウォールなどでドロップする。(一般的なファイアウォールなどでは設定項目があるはず。)
・不要なポートはクローズする。


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